コーヒー 抽出方法 種類

ドリップ式 コーヒーメーカーの選び方・違いを解説!種類・特徴、5つの選ぶポイントまで

 

今日も、ten to ten(テントゥテン)にご訪問頂き、ありがとうございます。

ten to ten(テントゥテン)では、「自分好みのコーヒーに出合う」をテーマに、コーヒーに関する情報をお届けしています。

 

今回ご紹介する内容は、「ドリップ式 コーヒーメーカーの選び方」です。

コーヒーメーカーは、お湯を沸かしたり、自分でお湯を注いでコーヒーを抽出するようなハンドドリップとは違い、最小限の手間で本格的なコーヒーコーヒーを楽しめます。

わざわざカフェなどに出向かなくても、自宅で手軽に淹れたての香り・味わいを堪能できます。

インスタントやドリップバッグだと物足りないけれど、忙しい朝でも美味しいコーヒーを飲みたい!という人に、コーヒーメーカーはぴったりですね。

普段、ハンドドリップを楽しむ余裕のある人でも たまには違った抽出方法で飲みたい..... という時や、来客時など、コーヒーメーカーは付きっきりで見守る必要がないので、とっても便利な抽出器具。

 

ドリップ式 コーヒーメーカーは、スイッチ1つ ワンタッチでコーヒー豆を挽くところからドリップ完了まで出来るもの。

お手入れしやすいように工夫が施されているもの。

こだわりある人の為に自分好みの豆の挽き方、抽出速度を調整して淹れ方に変化をつけられるものなど、そのバリエーションはさまざま!

また、シーズンごとに新しいドリップ式 コーヒーメーカーの製品も、次々と発売されています。

色んな機能が付いていて多彩な製品を見ていると、一体どれが自分に合ったものなのか、なかなか選べずに迷っている人もいるのではないでしょうか?

高性能過ぎて、逆に選びにくくなっているように見えるドリップ式 コーヒーメーカー。

ですが、選び方さえ抑えれば、細部にわたって自分に合ったコーヒーメーカーが分かるようになります!

 

今回の記事では、自分にぴったりなドリップ式 コーヒーメーカーを探している人に向けて、その選び方を解説していきます。

より分かりやすいように、選び方のポイントを5つに絞ってみました。

普段の抽出杯数に合った容量を選ぶこと、味の決め手となるフィルターの種類、サーバーの素材などの違いは選ぶ基本です。

それらの基本の選び方に加えて、使い心地がグッと良くなるプラスαの搭載機能について、さらに扱いやすさを重視する人の選ぶポイントも、併せてご紹介しています。

選び方のポイントである5つの内容を抑えれば、自分に合ったドリップ式 コーヒーメーカーを、スムーズに選べるようになりますよ♪

ぜひ、読み進んで頂き、参考にしてくださいね!

 

「ドリップ式 コーヒーメーカー」は、手軽にコーヒーを淹れられるポピュラーな抽出器具

コーヒーを楽しむための抽出方法、また、その際に必要な器具は様々です。

中でもドリップ式 コーヒーメーカーは、家で手軽にコーヒーを楽しめる人気のコーヒー器具です。

 

そのコーヒーの淹れ方はとってもシンプルです。

抽出に必要な量の水と、コーヒーメーカーに合った挽き目のコーヒー粉を準備し、本体にセットしてスイッチを押すだけ!

朝にコーヒーメーカーでコーヒーを淹れる場合、抽出されている間は朝ご飯の準備、お洗濯やメイク、お出かけの準備など、時間を有効に活用することが出来ます。

今回ご紹介するのは「ドリップ式 コーヒーメーカー」で、自動でコーヒーを淹れてくれるマシンですが、実はコーヒーメーカーには他の種類のものもあるんですよ♪

参考までに、コーヒーメーカーの4つの種類について、簡単にご紹介しますね!

どのように使うか、どれくらいの予算にするのか、みなさんに合ったモデルがあるはずなので、ぜひ参考にしてください。

 

【コーヒーメーカーの4つの種類|「ドリップ式 コーヒーメーカー」「エスプレッソマシン」「カプセル式」「カフェポット」

「ドリップ式 コーヒーメーカー」

”レギュラーコーヒー”という言葉、コーヒー好きの皆さんなら聞いたことがあると思いますが、この”レギュラーコーヒー”は、コーヒーの生豆(なまま)が焙煎されたもの、もしくはそれを細かく砕いたコーヒー粉のことを指します。

このことから、コーヒー専門店やカフェなどの自家焙煎されたコーヒー豆、スーパーなどで売られている袋詰めのコーヒー豆やコーヒー粉のことを”レギュラーコーヒー”と呼びます。

このレギュラーコーヒーを簡単に飲めるようにしたのが、ドリップ式 コーヒーメーカーです。

 

ドリップ式 コーヒーメーカーは、紙やステンレスなどのフィルターにコーヒー粉を、水タンクに必要量の水を補充し、スイッチを押せば抽出がスタートします。

お湯をわざわざ沸かさなくても、丁度良い温度帯でコーヒーを自動でドリップしてくれます。

家庭で使われるコーヒーメーカーの中でも、最もポピュラーなタイプと言えます。

後ほと詳しく触れますが、このドリップ式 コーヒーメーカーは、「全自動」「ミル付き」「ミルなし」に分けられます。

 

「全自動」のタイプは、価格は高めなものの、コーヒーミルが本体に搭載されているのが特徴です。

ボタン一つで自動でコーヒー豆を挽き、そのままコーヒーを抽出するまで行ってくれます。

コーヒー豆を挽くことに手間を感じているけれど、挽きたてのコーヒーの香りはやっぱり楽しみたい!という人にぴったりです。

水タンクの容量によっては、5~10杯分の大容量コーヒーを1度に淹れられる点も、人気があります。

最小限の手間で、本格的なレギュラーコーヒーが飲めます。

 

「ミル付き」は、「セミオート」と呼ばれることもありますが、コーヒーメーカーの本体に付いている電動のコーヒーミルを使い、自分でコーヒー豆を挽くことが出来るコーヒーメーカーです。

備え付けの電動ミルを使って事前にコーヒーを挽き、挽いた豆を本体のフィルターに移し替えるという工程がプラスされます。

全自動は挽いたコーヒー粉をフィルターに移し替えずに済みますが、ミル付きにはこの一手間が加わります。

価格は全自動タイプより求めやすい価格です。

 

「ミルなし」は、その名の通りコーヒーミルが付いておらず、コーヒーの抽出だけを行えるタイプのコーヒーメーカーです。

スーパーなどで既に挽いた状態のコーヒー豆を購入する、もしくはコーヒーミルを別途購入し自分で抽出寸前に挽いて使用します。

 

「エスプレッソマシン」

「エスプレッソマシン」は、高い圧力をかけながら少量の水で一気に抽出できるコーヒーマシンです。

ドリップ式 コーヒーマシン用のコーヒー粉よりも、かなり細かく挽いたコーヒー粉を使用し、濃厚なエスプレッソコーヒーを抽出することが出来ます。

「ミルクフロッサー」というミルクを泡立てられる機能が搭載されているモデルも多く販売されており、カプチーノやラテアートなども自分で作ることが出来ます。

家庭でも、エスプレッソとミルクを使用した本格的なカフェメニューが楽しめるのって、とっても嬉しいですよね♪

この「エスプレッソマシン」も、コーヒー粉を自分でセットする「手動タイプ」と、コーヒー豆をセットするだけで挽くところから抽出まで全て自動で行う「全自動タイプ」の2種類があります。

全自動タイプはドリップ式 コーヒーメーカーと同じくらい手軽ですが、手動タイプはかなり本格的!

エスプレッソ用のコーヒー粉を詰めて押さえる「タンピング」の工程は、圧力のかけ方で自分の好みの味にすることが出来ます。

ここまで出来ると、コーヒーのおいしさにとことんこだわりたくなりますね。

 

「カプセル式」

「カプセル式」は、専用のカプセルを本体にセットして抽出するコーヒーマシンです。

通常のハンドドリップや全自動ではないドリップ式 コーヒーメーカーの場合、抽出の度に毎回計量する必要があります。

その点、カプセル式は杯ずつ淹れられるよう、中には1杯分のコーヒー粉が入っています。

少し面倒に感じるコーヒー粉の計量をしなくてもコーヒーを淹れられるので、とっても気軽に使うことが出来ますね。

使用前は、真空状態で密封が保たれているので、酸素に触れず新鮮な香りも堪能出来ます。

 

また、カプセル式は、コーヒーだけでなく色んなフレーバーが販売されているのも大きな魅力!

ミルクティーやココア、抹茶ラテ、キャラメル風味のコーヒーなど香りや味わいが異なるコーヒーを手軽に楽しめます。

豊富なラインナップの中から、その日の気分でフレーバーを選べるのは、とっても楽しいでしょうね。

準備や片付けなどの手間も最小限で済むので、時間がない多忙な時にも便利です。

しかし、カプセル式を販売しているメーカー「専用のカプセル」を準備する必要があります。

メーカーを越えた互換性がないので、誤って別のメーカーのカプセルを購入してしまった場合、本体にセットすることは出来ません。

購入前に、コーヒーの種類、フレーバーのラインナップを十分に調べてた上で、メーカーを選びましょう。

また、専用のカプセルを購入するため、使い続けるためのランニングコストが必要、ということもご注意ください。

 

「カフェポッド」

「カフェポッド」は、1杯分の挽いたコーヒー粉を、特殊なフィルターペーパーに詰めたものです。

「カプセル式」は、メーカーによって規格が異なっているので互換性がありませんが、「カフェポッド」は世界共通規格があります。

カフェポッド用のマシンであれば、どのメーカーが販売しているカフェポッドでもコーヒーを抽出することが出来ます。

カプセル式よりもコーヒーのバリエーションがあるので、選ぶ楽しみが増えますね!

粉が飛び散ったりしないので、お手入れもとっても簡単です。

このカフェポッドの場合も、使い続けるランニングコストを考慮しましょう。

 

いかがでしたか?

コーヒーメーカーの種類を、大まかではありましたがご紹介しました。

実は、色んなタイプのコーヒーメーカーがあるのですね♪

今回は、ドリップ式 コーヒーメーカーに注目していますが、他のタイプのコーヒーメーカーについても、今後ご紹介していきますね!

 

 

次から本題です!

ドリップ式 コーヒーメーカーの種類や違い・5つの選ぶポイントを見ていきましょう。

 

ドリップ式 コーヒーメーカーの種類や違い・5つの選ぶポイント

では、ドリップ式 コーヒーメーカーの種類や違いについて見ていきましょう!

代表的な5つのポイントに注目しながら、詳しく解説していきます。

その5つのポイントは、こちらです。

 

【ドリップ式 コーヒーメーカーの種類や違い・5つの選ぶポイント】

  • ドリップ式 コーヒーメーカーの容量|
    使用頻度、家族や一緒に飲むメンバーの人数に合わせて容量を選ぶ
  • ドリップ式 コーヒーメーカーのフィルターの種類|
    注目するのは味の違い!自分に合ったタイプを選ぼう
  • ドリップ式 コーヒーメーカーのサーバーの素材|
    「ガラス」 or 「ステンレス」は保温性などに影響が!飲み方に合ったものをチョイスしよう
  • ドリップ式 コーヒーメーカーのその他の機能に注目|
    プラスαの搭載機能をチェックして、コーヒータイムをより充実させよう
  • 扱いやすさを重視する人はタンクやフィルターが取り外せるかをチェック

 

どれもドリップ式 コーヒーメーカーを選ぶ際の重要ポイントばかり!

気になる箇所からでも良いですので、ぜひ、読み進めながら自分に合ったものはどれなのか検討してみてくださいね。

 

ドリップ式 コーヒーメーカーの容量|使用頻度、家族や一緒に飲むメンバーの人数に合わせて容量を選ぶ

ドリップ式 コーヒーメーカーの種類や違い・5つの選ぶポイントの1つめは、ドリップ式 コーヒーメーカーの容量についてです。

ドリップ式 コーヒーメーカーの最大抽出の容量は、様々!

容量に合わせて、サーバーのサイズや給水タンクの容量、セットするペーパーフィルターのサイズも決まります。

 

コーヒーメーカーの使用頻度は、どれくらいになりそうでしょうか?

一回の抽出量は1人分で良いですか?

カップルで生活しているから2杯分淹れたい、4杯以上の家族分を淹れたい、という人もいると思います。

また、来客時のことを考えてたっぷり5杯以上入れられる大容量が良いという人もいるでしょう。

このように、普段、どれくらいの杯数分のコーヒーを淹れるかをイメージすると、容量がグッと選びやすくなりますよ♪

 

もし、普段淹れたいコーヒーの杯数分よりも少ない容量を購入してしまうと、一度に必要な量を取れず、抽出を繰り返さなければなりません。

全自動でなければ、コーヒー粉と水のセットを再度行わないといけないので、余計な手間になりますよね。

購入前に、自分にとって使いやすい抽出容量をイメージしておきましょうね!

 

このドリップ式 コーヒーメーカーの容量は、商品説明欄や仕様表に記載があります。

一般的に、コーヒーカップ1杯あたりの容量は、120~150ccと紹介しているメーカーが多いです。

ですが、コーヒーをマグカップで飲む、という人は少し注意が必要です。

マグカップ1杯あたりの容量は、コーヒーカップより多く180〜400ccとかなり幅があります。

普段からたっぷりとコーヒーを飲んでいるという人は、記載の杯数分よりも少なく感じてしまうかもしれないので、注意してくださいね!

大体ではありますが、コーヒーカップ5杯分がマグカップ2~3杯分相当になることが多いです。

 

また、容量が大きいドリップ式 コーヒーメーカーを購入した場合、その容量に比例して本体の大きさも大きくなります。

置きたい場所にちゃんと収まるのか、本体のサイズも合わせて考慮するようにしましょうね♪

 

【コーヒーメーカーの4つの種類】の中でご紹介した「カプセル式」にご興味を持って、あらたに検討されている人もいるかもしれませんね!

このカプセル式は、お伝えした通り1杯ずつの抽出になります。

機種を問わず、どのカプセル式 コーヒーメーカーでも1杯ずつの抽出です。

まとめてコーヒーを淹れたいとき、来客時など、一度に大量のコーヒーは抽出できなのでご注意くださいね。

ですが、一回の休憩時間の中で色んな焙煎度合いのコーヒーを淹れたいという人にとっては、とっても嬉しいですね!

一人暮らしの人、オフィスなど自分好みのコーヒーを1杯だけ淹れたい場合も大活躍♪

また、カプセル式は、1杯約140mlを抽出するのにかかる時間は60秒ほど!

準備から抽出完了まで5分はかかるドリップ式 コーヒーメーカーと比較すると、かなりの時短になります。

とっても手軽に行えるので、用途に合わせてカプセル式も検討してみてくださいね。

 

ドリップ式 コーヒーメーカーのフィルターの種類|注目するのは味の違い!自分に合ったタイプを選ぼう

ドリップ式 コーヒーメーカーの種類や違い・5つの選ぶポイントの2つ目は、フィルターの種類です。

 

ドリップ式 コーヒーメーカーのフィルターの種類は、大きく分けて2種類あります。

使い捨ての紙製「ペーパーフィルター」と、ペーパーフィルター不要なタイプで、金属製やプラスチック製で出来た「メッシュフィルター」のタイプの2つです。

フィルターの違いは、コーヒーの仕上がりの味をガラッと変える上、お手入れ方法も異なります。

自分に合わないタイプを選んでしまうと、かなり使いにくく感じるポイントなので、それぞれの特徴を理解した上で、自分に合ったものを選びましょうね!

こちらに、紙製の「ペーパーフィルター」と金属製やプラスチック製の「メッシュフィルター」、タイプごとに特徴をまとめましたので、参考にしてください♪

 

紙製の「ペーパーフィルター」

紙製のペーパーフィルターで淹れたコーヒーは、すっきりとした印象のコーヒに仕上がります。

ペーパーフィルターの繊維が、コーヒー豆からでる油分・カスを吸着してくれるので、えぐみなどの雑味も感じにくくなります。

「苦味が強いコーヒーは苦手」という人でも楽しめる1杯になりますよ♪

また、お手入れの手間が掛からないのもメリット!

抽出後は、コーヒーカスが残ったペーパーフィルターごと一気にゴミ箱に捨てられます。

後片付けが楽なので、1日に何回もコーヒーを淹れる習慣がある人、お手入れの手間を減らしたいという人にもぴったりです。

また、コーヒー初心者でコーヒー器具の扱いに慣れていないという人にも向いています♪

 

しかし、ペーパーフィルターはコーヒーの抽出ごとに使い捨てなので、どうしてもランニングコストがかかります。

100円ショップでも販売されていて、比較的安価に手に入れることが出来ますが、コーヒー豆以外にもコストが掛かる、ということは頭に入れておくと良いでしょう。

また、ペーパーフィルターの形状とサイズにも注意が必要です。

ペーパーフィルターには、台形型、円錐形、ウェーブ型の3種類があり、サイズもコーヒーの杯数に合わせて販売されています。

ペーパーフィルターを購入する際は、その形状とサイズを間違えないようにしましょう!

 

金属製やプラスチック製の「メッシュフィルター」

「メッシュフィルター」は、金属やプラスチックなどを原料に、メッシュ状に形作られたタイプのフィルターです。

メッシュフィルターは、細かい隙間からコーヒーオイルや微粉もそのまま抽出されるため、コーヒー本来の香りや風味をダイレクトに楽しめます。

また、重みがあって濃厚な口当たりも楽しめるのが大きな魅力。

まろやかでリッチな味わいのコーヒーが好きな人、コーヒー豆の特徴をじっくりと比較したい人など、こだわりのある人にぴったりです。

 

金属製やプラスチック製のメッシュフィルターは、洗浄して繰り返し使えるので、ペーパーフィルターのように別途コストはかかりません。

ランニングコストを抑えたい、という人に向いているフィルターですね♪

ステンレス製などで作られたメッシュフィルターは、付着した汚れが落ちやすく、気になるコーヒーのニオイも残りにくいです。

コーヒー豆の繊細なニュアンスも大事にしたいという人は、金属製のフィルターがおすすめですよ。

 

しかし、このようなメッシュフィルターは、お伝えした通りコーヒーの細かい粉をそのままカップに落とします。

目を通過した微粉がざらっとした舌触りにするので、人によっては「舌触りが悪い」と感じます。

このような人のために、金属製やプラスチック製のメッシュフィルターは、ペーパーフィルターをセットしても使えるような仕様になっている場合が多いです。

購入前に、商品説明欄や仕様表でペーパーフィルターも対応しているかどうか、確認しましょう♪

ペーパーフィルター使用可能であれば、気分に合わせて、微粉が取り除かれたすっきり感のあるコーヒーも楽しめます。

 

ドリップ式 コーヒーメーカーのサーバーの素材|
「ガラス」 or 「ステンレス」は保温性などに影響が!飲み方に合ったものをチョイスしよう

ドリップ式 コーヒーメーカーの種類や違い・5つの選ぶポイントの3つ目は、サーバーの素材です。

「サーバー」とは、抽出されたコーヒーを受け止める容器のこと。

ほとんどのドリップ式 コーヒーメーカーには、このサーバーがセットで販売されています。

 

このサーバーの素材は、「ガラス」、もしくは「ステンレス」の2種類が主流となっています。

素材それぞれに保温性や見た目などに特徴があるので、自分の使い方に合った方を選ぶと、より快適にコーヒーメーカーを使い続けることが出来ますよ♪

ガラス、ステンレスそれぞれの特徴をご紹介するので、比較してみてくださいね。

 

【ドリップ式 コーヒーメーカーのサーバーの素材|「ガラス」 or 「ステンレス」】

「ガラス」

コーヒーメーカーのサーバーに使われる素材の中で、ガラスが最も使われています。

このガラス製のサーバーは、中身が見えてとっても便利♪

側面に杯数や容量の目盛りがプリントされていることが多く、あとどれくらいコーヒーが残っているのか、一目で残量を確認しやすいです。

来客時など、複数人分まとめて抽出する時や次の抽出のタイミングを見計らう時に重宝しますよ。

ステンレス製のサーバーと比較して軽くて注ぎやすいです。

また、透明感のあるガラス製のコーヒーサーバーは、キッチンやリビングを素敵に見せてくれるアイテムにもなります。

美しい見た目は、使っていなくても空間を素敵に演出してくれますよ♪

 

毎日のお手入れも簡単で、コーヒーのニオイや汚れなどが付着しにくいのも、ガラス製のサーバーの魅力!

割れやすい素材ですが、丁寧に扱えば大丈夫です。

割れた場合でも、別で購入可能なシリーズもあります。

 

保温能力については、ガラス製はステンレス製と比較すると、どうしても劣ってしまいます。

ですが、抽出後に保温せずそのまま楽しむ場合が多い人は、保温能力はそこまで気にしなくてもOKです♪

価格帯については、サーバーがガラス製のドリップ式 コーヒーメーカーは、2,000円前後から販売されているので、とってもリーズナブル!

また、デザインやカラーは大変豊富なのも嬉しいポイントです。

価格を抑えて、おしゃれなコーヒーメーカーを探している、という人におすすめです♪

 

「ガラス製のサーバーが良いけど、すぐに飲み切れない」「ガラス製でも保温もちゃんとしたい」という人は、コーヒーメーカー本体に保温ヒーターが付いているものもあるので、ぜひそのタイプを検討してみてください。

ただ、コーヒーは、抽出後 どんどん味が落ちていきます.......。

さらに高い温度で保温し続けると次第に煮詰まってきてしまいます。

そうなると、更に風味が落ちてしまうので、なるべく早く飲み切ることをおすすめします。

また、サーバーの中身は空なのに、電源を入れっぱなしにすると空焚きになります。

ガラスだと破損する場合もあるので、十分注意するか、オートオフ機能がついたタイプを選びましょう。

 

 

「ステンレス」

ステンレス製のサーバーは、何と言ってもその保温能力の高さが魅力!

抽出時の高い温度帯を長時間キープ出来るため、保温ヒーターで温める必要がありません。

コーヒーの味は次第に落ちていきますが、保温ヒーター煮詰まり続けるのを防ぐことが出来ます。

風味が悪くなる速度がゆっくりなので、淹れたてに近い状態を数時間、保てます♪

また、電気代も余分に掛からないのもメリットですね♪

来客時など、一度にたくさんの量を抽出してそのままにしておきたい場合に便利です。

ガラス製のように、誤って落とした場合でも壊れにくいので安心して使えます。

 

このステンレス製タイプのサーバーは、サーバーの中に氷を淹れた状態でセットして、アイスコーヒーも手軽に作れるモデルも販売されています。

アイスコーヒー対応のサーバーは、氷が入ることを加味して、容器が大きい場合が多いので、大人数用としても便利です。

冬はホット、夏はアイスで季節に応じて飲み方に変化を付けたい人にも、大変おすすめです!

 

しかし、ステンレス製でも何層構造になっているかで、保温・保冷能力は大きく変わってきてしまいます。

もし、1層構造の場合、魔法瓶のようなしっかりとした保温性がない場合もあります。

また、キャップ部分の密閉性にも注意を払いましょう。

パッキンが甘いキャップだと、密閉性が保てず、どんどん温度変化が進んでしまいます。

保温性重視する場合は、購入前に複数構造になっていて厚みのあるステンレス製かどうかや温度をキープ出来る時間などの仕様をチェックしましょう!

また、信頼出来る購入サイトに寄せられた温度に関する口コミも、読んでみてくださいね。

 

「ガラス」「ステンレス」のサーバーをご紹介しましたが、実は、サーバー無しで、カップに直接ドリップ可能な商品もあるんですよ♪

サーバーにコーヒーを落とさないので、洗い物の手間がグッと減らせますね。

コーヒーを保温する必要が無い場合、より手軽にコーヒーが楽しめそう!

このようなドリップ式 コーヒーメーカーも、ぜひ検討してみてくださいね。

 

ドリップ式 コーヒーメーカーのその他の機能に注目|
プラスαの搭載機能をチェックして、コーヒータイムをより充実させよう

ドリップ式 コーヒーメーカーの選び方 「容量」「フィルターの種類」「サーバーの素材」をご紹介してきました。

これらの選び方は、全て基本的なところです。

これらにプラスして、ドリップ式 コーヒーメーカーには、こんな機能があったら良いのにな...... という思いに応えてくれている機能が搭載されているものがあります。

より皆さんの使い勝手にマッチしたモデルが見つかりやすくなるように、ぜひチェックしてみてください♪

今回ご紹介する、ドリップ式 コーヒーメーカーのその他の機能は、こちらの6つです。

【ドリップ式 コーヒーメーカー|その他のプラスαの搭載機能6種類】

  • 「タイマー機能」
  • 「着脱式の給水タンク」
  • 「コーヒー豆の挽き具合・濃度の調節機能」
  • 「本格的な味を再現できる機能」
  • 「日々のお手入れが簡単なモデル」
  • 「浄水機能」

 

上記ののようなスペックの高いコーヒーメーカーは、みなさんのコーヒータイムをより充実させてくれますよ♪

ぜひ、参考にしてくださいね!

 

【ドリップ式 コーヒーメーカー|その他のプラスαの搭載機能機能6種類】

「タイマー機能」

ドリップ式 コーヒーメーカーの「タイマー機能」とは、コーヒーを飲みたい時間をあらかじめ本体にセットしておけば、その時間に合わせてコーヒーを抽出してくれる機能のことです。

夜寝る前などに、翌日の起床時間に合わせて出来上がりの時間をセットしておくだけ。

あらかじめ出来上がり量に応じたコーヒー豆やコーヒー粉、水などもセットするので、家事などで忙しい朝の時間帯飲むには、嬉しい機能ですね!

目覚めの一杯を、いつもよりゆったりとした気持ちで楽しめそうですね。

また、在宅ワークなどの時も大変便利!

休憩のタイミングに合わせてセットすることも出来るので、美味しいコーヒーでその後の仕事も捗りそうです。

 

このタイマー機能の設定がしやすいタイプは、「液晶画面」「デジタル表示」ドリップ式 コーヒーメーカーです。

液晶画面でデジタル表示であれば、飲みたい時間をダイレクトに入力出来て操作が簡単なものが多いので、設定ミスが起こりにくいですよ♪

(「抽出スタートは〇〇時間後」など、完了する時間を逆算するタイプは、少し手間が掛かる上、間違えやすいので、ご注意ください)

 

このタイマー機能を使う場合、コーヒー豆を挽いて抽出する全自動タイプのドリップ式 コーヒーメーカーは注意が必要です。

コーヒー豆を挽くガリガリッとした音が大きく感じる人もいるかもしれません。

眠りが妨げられた..... と感じてしまっては、ちょっと残念ですよね。

運転音の大きさは、キッチンと寝室との距離などにも影響を受けるので、事前に確認すると良いですね!

また、起床後、30分してから抽出をスタートさせるなどの工夫もしてみてくださいね。

 

 

「着脱式の給水タンク」

給水タンクとは、ドリップ式 コーヒーメーカーの水を注いでセットするタンクのことです。

この給水タンクは、本体から取り外しが出来る着脱式のモデルと、本体から取り外せないモデルの2つのタイプがあります。

衛生面が気になる人、使い勝手をもっと良くしたい、という人は、着脱式のモデルの給水タンクが、大変おすすめ!

 

着脱式タンクは、本体から給水部分をサッと取り外して簡単にお手入れすることが出来ます。

日々使うものは、衛生的に保ちたいですよね。

着脱式タンクであれば、本体ごと持ち上げて移動させる必要がなく、キレイな状態をキープ出来ますよ。

 

液晶パネルが付いていたり、電源が重かったりと意外と重量があるモデルが多いドリップ式 コーヒーメーカー。

着脱式のタンクは、本体を置いた状態で給水タンクのみ移動させることが出来るので、使いきれなかった水もすぐに捨てられます。

また、シンクの蛇口まで給水タンクを持っていき、直接水を注ぐことも可能。

コーヒー抽出に必要な水を、わざわざケトルや別の容器に注がず、タンクに直接 給水することが出来ます。

 

 

「コーヒー豆の挽き具合・コーヒーの濃度の調節機能」

自分好みのコーヒーに仕上げたいとき、手軽に調整が可能なのが、”コーヒー豆の挽き具合” と、”コーヒーの濃度(コーヒー豆とお湯の量のバランス)”です。

同じコーヒー豆を使用しても、その挽き方と濃度(コーヒー豆とお湯の量のバランス)に手を加えるだけで、劇的に味わいを変化させることが出来るんですよ!

コーヒーミルが搭載されたドリップ式 コーヒーメーカーの中には、コーヒー豆の挽き具合と濃度を、ボタン一つで設定可能なモデルがあります。

 

コーヒー豆の挽き具合は、粒の大きさ(粒度)ごとに「極細挽き」「細挽き」「中細挽き」「中挽き」「粗挽き」などに分類されます。

一般的なドリップ式 コーヒーメーカーにぴったりなコーヒー豆の挽き具合は、「中細挽き」「中挽き」です。

コーヒー豆を細かく挽くと、お湯と接する部分「表面積」が大きくなるので、濃く苦味の強い味に。

逆に、粗く挽いたコーヒー粉で淹れたコーヒーは、「表面積」が小さくなるので、薄く苦味が穏やかな、軽めの味わいになります。

色んな味のコーヒーを楽しみたい!という人は、このようにコーヒー豆の挽き具合の調整が出来るモデルを選びましょう♪

ただし、コーヒー豆を細かく挽き過ぎた場合のコーヒーは嫌な渋みが出やすく、粗く挽き過ぎたコーヒー粉で淹れたコーヒーは、物足りなさを感じることがあります。

口に合わない場合は、ぜひ、挽き具合を調節してみてくださいね!

 

コーヒーの濃度(コーヒー豆とお湯の量のバランス)も、コーヒーの味わいに大きな変化を与えます。

コーヒー豆の量に対するお湯の量の割合を変えることで、リッチな口当たりから軽めまで、コーヒーの仕上がりにバリエーションを増やすことが出来ますよ。

いちいち自分でコーヒー豆の量や水の量を調整しなくても、「マイルド」「ストロング」などのボタンを押せば、勝手に濃度の調整をしてくれます。

 

 

「本格的な味を再現できる機能」

ドリップ式 コーヒーメーカーは、家庭で手軽にコーヒーを抽出してくれるマシンです。

その手軽さゆえに、ハンドドリップで淹れたような、本格的な味わいはマシンに求めてない..... という人もいるかもしれませんね。

ですが、現在ではマシンの研究がかなり進んでいるんです。

メーカー独自のこだわりのドリップ機能があるモデルから、有名バリスタが監修したドリッパーの形状をしたものまで、細部にこだったコーヒーメーカーがたくさん登場しています!

 

シャワー状にお湯が注がれるように工夫されていたり、コーヒー豆の旨味が最大限引き出されるよう蒸らし機能が搭載されていたり.....。

また、温度の高過ぎや低過ぎを防ぎ、雑味や酸味のない温度に調整出来るモデルもあります。

抽出速度を数段階に調整出来たりも出来るので、プロが淹れたような本格的な風味に近いコーヒーが、ボタン一つで再現可能!

そこまで強いこだわりは無いという人でも、コーヒー豆の挽き方にこだわったコーヒーミルが内蔵している全自動タイプは、挽きたてならではの香り高いコーヒーを味わえます♪

ぜひ購入前に、メーカー推しの機能やプロのバリスタ監修の機能も、しっかりと吟味してみてくださいね。

 

 

「日々のお手入れが簡単なモデル」

コーヒーメーカーを手軽に毎日使い続けるためには、なるべくお手入れがしやすい方が良いですよね!

こまめにお手入れがしやすいと、マシン自体を清潔に保ちやすくなり、コーヒーのおいしさもキープ出来ますよ。

また、良い状態でコーヒーメーカーを使い続けることが出来るので、長期的に見ても詰まりなどの故障の原因を防ぐことも出来ます。

 

まず、パーツが取り外して洗浄が可能かどうか、チェックしましょう!

メーカーによっては、お手入れがより簡単になるような専用のブラシなどを付けてくれています。

 

使用後のお手入れが面倒な人は、毎回、自動洗浄をしてくれる機能があるモデルがおすすめです♪

日々のお手入れの手間が削減できるのは、とっても大きな魅力ですよね。

自動洗浄機能が搭載されているコーヒーメーカーは、使い終わった後、毎回 自動で水を流し、流路の詰まりを解消してくれます。

また、コーヒー粉が残りやすい部分も重点的に綺麗にしてくれるんですよ!

掃除が面倒だから使わない...... となってしまっては、何のために購入したのか分からなくなってしまいますよね。

お手入れ方法にもぜひ、注目してください。

 

ここで少し、ドリップ式 コーヒーメーカーの汚れに合わせたお手入れ方法をご紹介しますね!

比較的手軽に落とせるタイプの汚れは、水垢です。

白っぽい結晶状の汚れとして、徐々に付着していきます。

もし、給水タンクの中の白っぽい水垢が気になってきたら溶かしてくれるクエン酸を加えた水でドリップしてみましょう。

コーヒー粉を入れず、クエン酸水で数回ドリップし、その後に水だけでドリップします。

茶色いコーヒー渋が付いた場合は、重曹がおすすめ!

重曹と水を同量に混ぜたペーストを、黒ずんだ汚れに塗ります。

しばらく放置した後、ペーストを塗った部分を擦ってみると、すっきりと黒ずみを落とすことが出来ますよ!

(傷がつかないように、柔らかい歯ブラシや布などで優しく行いましょう

水垢や黒ずみは、詰まりや故障の原因となるので、こまめに取り除いてあげることは必須!

日々のお手入れで、ぜひ、マシンを大切に使い続けましょう。

 

 

「浄水機能」

コーヒーを淹れるときの水、気にされたことはありますか?

実は、コーヒーは98%が水で出来ていると言われているんですよ!

普段飲む水にはあまりこだわりが無い、という人もいるかもしれませんが、コーヒーを淹れるときはぜひ、美味しい水でコーヒーを淹れましょう。

ドリップ式 コーヒーメーカーの中には、水が活性炭フィルターを通ることでカルキ(残留塩素)除去を行いながらコーヒーを抽出してくれるモデルがあります。

また、水を一度沸騰させ後にフィルターを通す、2段階に渡って水をクリーンにしてくれるモデルもあります。

 

日本の水道水は、世界の中でもコーヒーを淹れるのに適している軟水(程よいミネラル分が含まれている)です。

この水道水に、大腸菌などを消毒してくれるカルキ(残留塩素)が添加され、安全に飲めると言われています。

ですが、このカルキ(残留塩素)。

ツンとしたニオイの元なので、香りに敏感な人は気になると思います......。

浄水機能が備わったモデルで淹れたコーヒーは、カルキ(残留塩素)を除去してくれるので、ニオイはもちろん、雑味が取り除かれたすっきりした印象のコーヒーにしてくれますよ!

美味しさを邪魔してしまうカルキ(残留塩素)が除去されたコーヒーは、より香りが引き立ち、美味しく感じることでしょう。

 

扱いやすさを重視する人はタンクやフィルターが取り外せるかをチェック

【ドリップ式 コーヒーメーカー|その他のプラスαの搭載機能機能6種類】でも触れましたが、日々ストレスなく使い続けるためには、「扱いやすさ」は大変重要です。

色んな機能が付いていても、扱い辛いと、使用頻度が下がっていき、使わなくなってしまった...... ということになりかねませんよね。

今一度、扱いやすさ重視の人に向けて、どの辺りが扱いやすさに影響するか、ご紹介しますね♪

 

まずは、汚れやすいパーツが取り外せて、それぞれが丸洗い出来るのか?をチェックです。

雑菌が繁殖したり、コーヒー渋が付着しやすく衛生的に気になりやすい箇所は、以下の4箇所です。

 

【衛生的に気になりやすい4箇所】

  • 給水タンク
  • フィルター
  • ドリッパー
  • サーバー

上記全て、着脱可能で単体で丸洗いが出来ると、安心です。

白っぽい結晶状の水垢やカルキ汚れは、付着しやすく気になりますよね。

着脱可能な給水タンクやフィルター部分が着脱可能であれば、汚れを除去しやすい上、スムーズに給水が出来ますよ。

また、スポンジを握った手でも入る程 口が大きい給水タンクやサーバーは、より洗いやすいです。

着脱可能かどうかと併せて、口の大きさも気にしてみてくださいね。

 

丸洗い出来ない、電源が内蔵されている本体汚れも、気になるところですよね。

コーヒーの抽出が完了し、サーバーを外したとき、ポタポタ..... とフィルターから雫(しずく)が落ちてしまう場合があります。

トレーや本体底のサーバーを温めるヒーター部分が汚れてしまいます。

こういった時、雫(しずく)漏れ防止機能が付いたドリッパーが大変便利!

雫(しずく)が落ちてくるのを防げるので、余計な拭き掃除をせずに済みますよ。

また、抽出後は、コーヒー粉のカスが残ったペーパーフィルターを、本体のドリッパーから取り除く作業があります。

この時にとっても便利な構造をしているのが、「象印」から販売されているドリップ式 コーヒーメーカー。

ドリッパー部分がドアのように大きく開いて手前に引き出される「スイングバスケット」は、本体を汚さずに取り外せてとっても楽です。

 

このように、丸洗いできるかどうか、扱いやすい機能などが本体に備わっているかどうかを購入前に注目してくださいね!

ちょっとしたことのように感じる部分こそ、ストレス無く使い続けられるポイントですよ♪

 

最後に...|ドリップ式 コーヒーメーカーの選び方を抑えよう!
自分にとって扱いやすいものだと、もっと手軽にコーヒーを楽しめます

いかがでしたか?

ドリップ式 コーヒーメーカーの選び方をテーマに、ドリップ式 コーヒーメーカーの種類や違い・5つの選ぶポイントをご紹介してきました。

ドリップ式 コーヒーメーカーの選ぶポイントは、簡単にまとめますと「容量」「フィルターの種類」「サーバーの素材」「その他の機能」「扱いやすさ」でした。

「容量」については、一度に淹れたいコーヒーの杯数をイメージすると選びやすいことをお伝えしました。

「フィルターの種類」では、すっきりしたコーヒーが好みなら紙製のペーパーフィルター、リッチな味わいが好みの人には、金属製やプラスチック製の「メッシュフィルター」がおすすめ!

「サーバーの素材」は抽出後の温度帯をキープするかしないかで、「ガラス」または「ステンレス」を選ぶと良いということもご紹介しました。

これに加えて、タイマー機能が付いたもの、着脱式の給水タンク、プロが淹れたような本格的な味を再現出来る機能が搭載されたものなども選ぶポイント。

 

自分の好みの味が淹れられたり、使い勝手が良いドリップ式 コーヒーメーカーは、忙しい時間帯でもみなさんの気持ちをホッとさせてくれる存在となりますよ!

ドリップ式 コーヒーメーカーは、一度購入すると、軽く数年は使い続けるもの。

妥協せず、ぜひ自分のスタイルにマッチした、満足度の高いものを選んでくださいね!

今回の記事が、皆さんのドリップ式 コーヒーメーカー選びの参考になればとっても嬉しいです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

ten to ten(テントゥテン)では、今後も「自分好みのコーヒーに出合う」をテーマに、コーヒーに関する情報をお届けしていきます。

その他の記事も、ぜひ参考にしてくださいね!

また、次回の記事でお会いしましょう!

 

  • この記事を書いた人

ten

初めまして!tenです。 皆さんがハンドドリップコーヒーを楽しめるような情報をお届けしています。 「おばあちゃんになってもおいしいコーヒーを大切な人と分かち合いたい、、、」という思いで、ブログを書き始めました。 コーヒーが大好きで、スタバで働き始めて6年(2018年〜)、ブラックエプロン着用歴は5年です。(2019年〜) 英語の独学歴12年(2012年〜)、オンライン英会話歴あり(2020年〜2021年)、スタバのお客様や自分の子供たちと英語で会話を楽しんでいます。 手仕事が大好きで、洋裁歴5年です。(2019年〜)自作のシャツやパンツ、スカートを身に着けてスタバの店頭に立つこともあります。 「ハンドドリップって、こんなに楽しいものなんだ!」記事を通して、そんな風に思ってもらえたらとっても嬉しいです。

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