今日も、ten to ten(テントゥテン)にご訪問頂き、ありがとうございます。
ten to ten(テントゥテン)では、「自分好みのコーヒーに出合う」をテーマに、コーヒーに関する情報をお届けしています。
今回ご紹介する内容は、「コーヒーメジャースプーンの選び方」です。
コーヒーを自分で淹れるとき、「コーヒー豆やコーヒー粉を計る」という欠かせないプロセスがあります。
その時に活躍するのが、コーヒーメジャースプーンです。
コーヒー豆やコーヒー粉を計るのに特化した、コーヒー専用のアイテムです。
「わざわざコーヒー用に用意しなくても、料理用の計量スプーンで済ませば良い」と思っている人、実は多いのではないでしょうか?
コーヒーメジャースプーンも、ドリッパーやドリップポットと同じように販売しているメーカーがたくさんあり、その形状も色々あるんですよ!
今回の記事では、コーヒーメジャースプーンが見つけやすくなるような、選び方のポイントをご紹介していきます!
コーヒーメジャースプーンの種類や特徴を中心に、詳しく解説しています。
自分の好みにマッチしたアイテムは、皆さんのコーヒーライフを支えてくれますよ♪
コーヒーメジャースプーンの選び方を知って、「これ!」と思える1つを見つけてくださいね。
Contents
「コーヒーメジャースプーン」とは、コーヒー抽出の準備に便利な器具
コーヒーを楽しむための抽出方法、また、その際に必要な器具は様々です。
「コーヒーメジャースプーン」は、コーヒー豆、コーヒー粉のグラム数を手軽に計れる便利なアイテム!
料理用の大さじや小さじなどでも、コーヒー豆やコーヒー粉の量は計れますが、専用のコーヒーメジャースプーンがあるとより使い勝手が良いですよ。
コーヒーメジャースプーンは、色々なバリエーションが存在しています。
柄の部分(持ち手)にくぼみがあって、計量するときに指がフィットするデザインのもの。
柄の部分(持ち手)が長くなっていて、コーヒー豆が入った袋を閉じれる機能性が高いクリップタイプ。
素材もプラスチックから金属製、あたたかみのある木製のものまで、実は色んな種類があるんですよ♪
次から、コーヒーメジャースプーンの大まかな種類や特徴を詳しく見ていきましょう!
読み進めることでそれぞれの違いが分かり、自分の好みに合ったコーヒーメジャースプーンが見つかりますよ♪
コーヒーメジャースプーンの種類や違い・3つの選ぶポイント
さっそく、コーヒーメジャースプーンの種類や違いなどについて見ていきましょう!
代表的な3つのポイントに注目しながら、詳しく解説していきます。
その3つのポイントは、こちらです。
【コーヒーメジャースプーンの種類や違い・3つの選ぶポイント】
- コーヒーメジャースプーンの容量
(目盛り付きは好みの濃さやシーンに応じやすい) - コーヒーメジャースプーンの素材
(ステンレス、銅、木製、陶器などいろいろ) - コーヒーメジャースプーンの柄の形状
(コーヒー豆の保管方法で選ぶのがおすすめ)
コーヒーメジャースプーンの容量、素材、柄の形状について知ると、自分にぴったりのタイプを見つけられます♪
ぜひ、読み進めながら比較してくださいね!
コーヒーメジャースプーンの容量|目盛り付きだと好みの濃さやシーンに応じやすい
コーヒー1杯(140cc程度)に使用するコーヒー豆の量はだいたい10〜12gです。
コーヒーメージャースプーンも、10gが計れるものから選ぶと使い勝手が良いでしょう。
この10gを基準にしてコーヒーを淹れ、自分好みに調整していくのがおすすめです。
朝 目が覚める一杯を飲みたい、というときはコーヒー豆の量を多めにして濃く抽出する。
夕方 軽くて薄めのコーヒーを飲みたい、というときは逆にコーヒー豆の量を少なめにする、などのアレンジがしやすくなります。
そのコーヒーの濃さの調整にとっても便利なのが、コーヒーメジャースプーンの内側に目盛りが付いているタイプ。
コーヒーの味は、たった2,3gコーヒー豆の量が違うだけでも大きく変わるとっても繊細なものです。
目盛りがあると、コーヒー豆の増減がより手軽にできるので、おすすめです♪
濃さの調整以外にも、10gの容量のコーヒーメジャースプーンは人数の増減があるときも便利!
2人分、もっと多い人数用のコーヒーを淹れるときも役立ちます。
また、コーヒーを豆のままで購入して、自分で挽くという人も、容量が10gのコーヒーメジャースプーンがぴったりです。
コーヒーメジャースプーンすり切り1杯強程度で、だいたい10gの豆の量になりますよ。
(粉の状態で計ると、空気を含む分、量が増すので大盛り1杯、もしくは少し溢れる程度が適量です)
コーヒーメジャースプーンには明確な規格がないので、メーカーにより容量が多少前後します。
何も考えずに、色々なメーカーのコーヒーメジャースプーンを何となく使い回していると、味わいが一定になりにくいです。
基本のコーヒーメジャースプーンを自分の中で決めて、基準を作っておくと、安定したコーヒーが淹れられますよ。
コーヒーメジャースプーンの素材|ステンレス、銅、木製、陶器などいろいろ
コーヒーメジャースプーンの素材はさまざまです。
素材ごとに特徴があり、デザイン性、雰囲気も変わってきます。
また、素材ごとにそれぞれのお手入れ方法があります。
自分の好みやお手入れのしやすさを考慮すると、自分にぴったりなコーヒーメジャースプーンが選べますよ!
こちらに、コーヒーメジャースプーンの素材ごとの特徴をまとめたので、参考にしてください。
【コーヒーメジャースプーンの素材ごとの特徴】
- ステンレス製
耐久性があり、清潔感を抜群に感じれらる。
さびにくいので、簡単なお手入れでOK。
ステンレスでもつやがあるピカピカのもの、マット仕上げでつやがないタイプのコーヒーメジャースプーンがある。 - 銅製
プロユースの銅製は、本格的な喫茶店でも愛用されている。
レトロな雰囲気が漂い、長く使っていくうちに酸化によって色が変化する。
本格的で味わい深いが、丁寧なお手入れは必須。
使用後はすぐに洗浄し、しっかりと水気を拭き取る。 - 木製
木製は、一つひとつ表情が異なり、ナチュラルな表情が美しい。
丸みのあるフォルムは、ほっこりした雰囲気にしてくれる。
水気に弱い性質があるので、洗った後はしっかり乾燥させる必要がある。 - 陶器製
おしゃれなキッチンでも映えるので、デザイン重視の人にぴったり。
しっとりした光沢、コロンとしたボディのものが多い。
食洗機OKの陶器製のコーヒーメジャースプーンだと、他の食器と共に簡単にお手入れができる。
落としたりぶつけたりすると、割れ・欠けの原因になるので、強い衝撃には注意する。 - プラスチック製
一番気軽に使える素材が、プラスチック製。
重厚感や高級感には欠けるが、価格が安いので気軽に使える。
壊れたり経年劣化したとしても買い替えやすい。
カラーバリエーションが豊富なので、お気に入りの1つを選べる。
それぞれの素材に特徴があり、雰囲気、お手入れ方法も違いましたね!
自分に合った素材のコーヒーメジャースプーンを選んでくださいね。
コーヒーメジャースプーンの柄の形状|コーヒー豆の保管方法で選ぶのがおすすめ
『コーヒーメジャースプーンの種類や違い・3つの選ぶポイント』の最後、3つ目は、コーヒーメジャースプーンの柄の形状です。
柄の長さが短いタイプか長いタイプか、吊り下げられるタイプなのか。
また、クリップタイプになっていてコーヒー粉が入った袋の封を閉じれるタイプなど、コーヒーメジャースプーンの柄の形状も色々あります。
そんなコーヒーメジャースプーンの柄の違いから、自分にぴったりのものを選ぶときのポイントはこちら。
「コーヒー豆やコーヒー粉をどのように保管するのか?」をイメージすることです。
「コーヒー豆をコーヒーメジャースプーンと一緒に保管する」または「別に保管する」のかで、自分にぴったりのものが見つかりやすいですよ。
こちらに、【コーヒー豆(粉)の保存方法とそれに合ったコーヒーメジャースプーンの柄の形状】をまとめました。
ぜひ、柄のデザインにも注目してくださいね!
【コーヒー豆(粉)の保存方法とそれに合ったコーヒーメジャースプーンの柄の形状】
- コーヒー豆(粉)を購入時の袋のまま保管する(コーヒーメジャースプーンの柄が長く封ができるクリップタイプ)
コーヒー豆(粉)を別の容器に移さず、購入時の袋のまま保管する人は、クリップタイプがおすすめです。
長い柄の部分がクリップになっていて、その先っぽが計量スプーンになっています。
柄がしっかりと長さのあるものだと、量が少なくなった状態でもすくい出しやすくて便利です。 - コーヒー豆(粉)をキャニスターに移し替えて保管する(コーヒーメジャースプーンの柄が短いタイプ)
コーヒー豆(粉)を保管する容器を、キャニスターと呼びますが、コーヒー豆(粉)をこのキャニスターに移し替えて保管する人は、柄が短いタイプのコーヒーメジャースプーンがおすすめです。
コーヒー豆(粉)計量した後、コーヒーメジャースプーンをキャニスターの中にそのまま収めることが出来ます。
手早く計量できてとっても便利!
ただし、コーヒーメジャースプーンがキャニスター内のコーヒー豆(粉)の中身に埋もれて迷子になってしまう場合があるので注意してください。
また、短すぎる柄は、コーヒー豆(粉)が底まで届きづらい場合もあります。
キャニスターの高さより少し短めのコーヒーメジャースプーンだと、丁度良いですよ。 - 目につく場所に置いて、キッチンのアクセントにする(コーヒーメジャースプーンを吊り下げて収納できるタイプ)
「お気に入りのアイテムを目につく場所に置きたい」というおしゃれでインテリアにこだわりがある人は、吊り下げタイプがおすすめです。
壁にかけたり、コーヒーグッズを置いておくコーヒーコーナーなどに吊り下げて、インテリアの一部として楽しめます。
スタイリッシュなデザインだと、コーヒーを淹れないときでも、眺めて楽しむことができます。
自分のコーヒースタイルを作り上げるのに、コーヒーメジャースプーン選び、大切ですね!
ぜひ、目的に沿った形状のコーヒーメジャースプーンをチョイスしてください。
最後に...|コーヒーメジャースプーン、自分に合ったものが見つかる!
お気に入りのものを使って、さらにコーヒーの時間を楽しもう
いかがでしたか?
コーヒーメジャースプーンの選び方をテーマに、コーヒーメジャースプーンの種類や違い、3つの選ぶポイントをご紹介してきました。
コーヒーメジャースプーンは、コーヒーを淹れるときの便利なアイテム。
調理用の計量スプーンには無い特徴がありましたね。
容量、素材、柄の形状などの違いが、選ぶポイントになっていました。
まず購入するなら、10g程の容量が使いやすいこと、素材によってお手入れ方法が異なることなどは、選ぶ際の参考になったのではないでしょうか?
また、柄の形状も重要でした。
コーヒー豆やコーヒー粉の保管方法により、柄の形状を選ぶと、より自分のスタイルに合ったコーヒーメジャースプーンを選べます。
ぜひ、今回の記事を参考に、コーヒーメジャースプーン選びを楽しんでくださいね!
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
ten to ten(テントゥテン)では、今後も「自分好みのコーヒーに出合う」をテーマに、コーヒーに関する情報をお届けしていきます。
その他の記事も、ぜひ参考にしてくださいね!
また、次回の記事でお会いしましょう!